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2010年 02月 10日 ( 1 )

救急病院。

昨日初めて救急病院を利用しました。


21時半頃、急にペコがカーペットをベロリベロリと執拗に舐め始めました。
その時は何か刺激物(わさびとかタバスコ)が何かの拍子にこぼれたものを偶然舐めてしまって、舌が気持ち悪くなっているのかな?と思っていました。

一回目のゲー。
夜ご飯を戻してしまいました。
それからは、何度もベロリベロリ、ゲーを繰り返すように。。

さすがにおかしい!と思い、水を飲ませるとガブガブと飲んだ後、またゲー。

吐いたものはカーペットに付いていた毛と白い泡。

喉に何かを詰まらせたように、ヒクッとえづいてはゲー。

このゲーが尋常じゃない。
犬じゃないような声を出して吐く(まるでエクソシストに出てくる悪魔に取憑かれた女の子のよう)

カーペットを見ると血らしきものが飛び散っている!?

このままではイケナイと思い、タクシーを呼ぶ(二人ともワインとチューハイを空けてましたので。。)

向かったのは小田原にある救急病院。

道は空いているはずなのに、なんだかとても長く感じました。
この間ペコはいつもと違う状況に緊張したのか、ゲーするのも忘れてるようです。

病院はアタシたちの他に一組だけ。
受付で先ほど電話したものです、と告げ、吐いたものと吐血したカーペットを出そうとしたら、




あれ?これ赤くない。。



うちの照明、白熱灯なので気づかなかったのですが、病院の蛍光灯にさらされたカーペットの吐血は
どう見ても赤ワイン。。。

「すいませんっ、吐血じゃなかったです。。」とそそくさとカーペットをしまうアタシ(赤恥)

すぐに呼ばれて診察室へ入り、ペコをバリケンから出す。
思ったよりも元気。

触診し、レントゲンを撮ってもらい、先生の見立ては「胃炎」。
ただこの状況では、はっきりと診断できないので、明日朝イチでかかりつけの病院へ行くようにと指示。
点滴と胃酸を押さえる注射をしてもらいました。

家に着いたのは0時半。

ペコはいつもと変わりない様子に見えて、二人でホッとしました~。

かかった金額はそれはもうビックリするくらいだけど、あのまま様子を見ていて、もし手遅れになるようなことになったら。。。と思うと、行って良かったです。
だって、ペコの吐き方は本当にすごかったんですから。。まじで怖かったです(T_T)

次の日、朝イチで病院に行くため、ミニ助は会社を休み、アタシはどうしても休めない仕事があったので、午前休を取り、ペコの狼爪の件で行く用事があったので、セカンドオピニオンの病院へ行ってきました。
そこで事情を説明し、もらったレントゲンも出したのですが。。

それから吐いていないし、見た目も元気だと伝えると、特に調べようともしなかったのです。
一応吐き止めの薬はもらいましたが、救急病院の先生の話だと、レントゲンにガスが溜まっている影が写っているので、もう一度レントゲンを撮って比較してみるといいかもしれません、と言われていたのに。。
なんだかあっさりと終わってしまって、拍子抜けしてしまいました。
症状がなければわざわざ高いお金を払って調べる必要もないのかもしれませんが、飼い主としては原因が知りたいと思うのは当然だと思うのですが。。。どうでしょう?

レントゲン写真は返してもらえなかったので、今度行ったとき返してもらって、いつものかかりつけの病院で診てもらおうかな。。。と考えています。


すっかり元通りなペコ助。
ちゃっかり遊びの催促です。
e0115520_224244.jpg


どれだけ心配したと思ってるの!!ε=(=`・´=) 


でも、大事にいたらなくて本当に良かった。。。
寿命が5年くらい縮みました。
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by bocopeco | 2010-02-10 22:09 | ボコペコ
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